主婦のパート!履歴書書き方はこれで決まり

主婦で働きに出ようと考えて求人サイトや求人情報誌を目を通して見てお目当ての求人が見つかった。履歴書を久しぶりに書こうかとなった時あれ、これどうやって書くんだっけってならりますよね。そう言った場面の説明を踏まえてみて行きましょう。

最近は、パソコンで履歴書を作成し印刷をかけたものを提出する方も多いですが、やはり面接担当者からすると手書きの方がその人の人柄を好む人もいるようです。履歴書は、主婦の貴女を知ってもらうための小冊子の様な存在です。ですからとても大切なものなんです。

まず手書きの際には、読み手に読みやすい字でなるべく綺麗な字で書くのは基本的の基本とします。記入している間にミスがあった場合には修正液は使えません。新しい用紙へ書き直しになります。履歴書の1番上の日付は履歴書を提出日を記入します。記入したその日ではないので間違えないようにしましょう。証明写真は、スピード写真は大丈夫ですが3ヶ月以内のものに限られます。下に進んで学歴職歴記入の際に年号は和暦または陽暦のどちらかを一貫して記入して下さい。一般的に和暦で記入されます。学歴は中学校の卒業からを記入しましょう。そのあとは、入学と卒業を書いていけば大丈夫です。職歴を書いた後には必ず以上を明記しましょう。不正に明記されることを防ぐためです。最後の自己PRの欄は選考されるためにとても、重要です。自分がなぜこの仕事をしたいと思ったのか志望動機と実際の現場でどういう仕事をしたいかをしっかりと明確に記すことが大切です。あとは、趣味や特技を書くことです。採用する側としては採用、不採用を決める重要な境目になるわけですから、空欄では勿体ないです。

履歴書には、自分の性格を書く欄があります。一旦考えてみると何を書いたらいいか分から無くなりますよね。好印象を持って貰いたいのは前提として、自分の好きな所を一つ書き出してみて周りの人から自分のことをふと言われる人柄を組み合わせてみましょう。小さい欄の中に全部入れられる内容ではないですから、割り切って書いてみましょう。資格を書く欄はどれを書こうかと選ぶのではなく保有資格を全て書くようにします。お目当ての求人に関係なくても記入しましょう。普通運転免許も同じことが言えます。本人希望記入欄は、特に記入しなくても面接の本番の時に実際に話せば大丈夫です。心を込めて一つ一つを大切に記入していけば必ず気持ちは、採用担当者に伝わるはずです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする